昨年の秋のことだと思います。
たまに通ることのある道が、
一日通行止めになったことがありました。
姉が用事があってそこを通ろうとしたらしいのですが、
交通止めだということで迂回しなければなりませんでした。
そこはそのちょっと前に道路工事をしていたので、
また同じところの道路工事でもしているのだろうかと思っていたら、
なんとお寺に太陽光発電のパネルを設置するために、
その日一日交通止めになったのだそうです。
そのお寺は豊田市でも大きなお寺なのですが、
確かにあのお寺の屋根に太陽光発電を設置するのなら、
一日くらいは十分かかるだろうなと思います。
家族と一緒に、
お寺もずいぶん儲けたのだろうと話していました。
お寺ですから、
屋根は瓦葺きの立派な屋根です。
あれだけ広々とした屋根に太陽光発電を設置すれば、
かなりの発電量があるのでしょう。
それに、瓦の色と太陽光パネルの色がマッチしていて、
お寺の屋根に太陽光発電パネルが設置されていてもあまり違和感がありません。
それにしても、個人の家に太陽光発電パネルを設置する時でも、
前の道が交通止めになるのでしょうか。
パネルを保管できる場所があれば、
交通止めにしなくても大丈夫なのでしょうか。
それとも、お寺だったから特別に交通止めになっていたのでしょうか。
直接聞けばいいのでしょうが、
なんだかそういったことは聞きづらいものです。
うちで太陽光発電を設置する時、
前の道が交通止めになったらかなり迷惑しそうです。
そういうことは設置業者が考えることなのでしょうが、
もし交通止めになるのならご近所にご挨拶しておかなければなりません。
もしかしたら、お寺に設置する太陽光発電パネルが多かったので、
一日前の道が交通止めになっていたのかもしれません。
お寺の屋根なら広さも十分ありますし、
それに一段屋根が高く日当たりも良さそうです。
一軒だけでなく、
豊田市すべてのお寺の屋根に太陽光発電を設置すれば、
かなりの発電量がありそうです。