私の実家は豊田市にあり、土地は広いですが、とても古い家屋です。
先祖代々からの土地ではありますが、今までは私と妹は外で働いていたこともあり、ふだんは両親だけが住んでいました。
ところが、2年前から妹夫婦が二世帯として実家に住むことになり、とてもにぎやかになっています。
小さな子供もいるため、二世帯として家も改築しました。
私も豊田区からほど近いマンションに住んでいますが、先日、お正月に行った時に、なんと実家に太陽光発電がついていました。
屋根がぴかぴかと光っていたので、びっくりしてしまいました。
改築したこともあり、屋根はとても広く、びっしりと上手にパネルが敷き詰められていて、これはかなりの価格だったと思います。
両親いわく、1年くらい二世帯で生活してみて、お互いの生活パターンが違うこともあり、かなり電気代を含む光熱費が高くなったことで、妹夫婦と相談して、それぞれがお金を出しあって、太陽光発電を設置することにしたそうです。
もともとのきっかけは、両親がたまたま買い物に行ったショッピングモールで、太陽光発電の展示会がやっており、そこで何気なく話を聞いていたら、太陽光発電について熱心に説明してくれたらしく、さらに興味をもった両親が、そちらにシミュレーションを依頼したそうです。
そこで、シミュレーションの結果が、大変良いもので、これなら今の光熱費を確実に浮かせることができると考え、導入を決めたそうです。
実際に設置すると決まったら大変早かったそうで、工事もたった数日で終わりましたし、その日のうちから太陽光発電の恩恵を受けることができ、家族みんなとても嬉しいようです。
もちろん、豊田市からの補助金ももらったので、私も含めてその補助金で温泉旅行に行くことができました。
太陽光発電のおかげで、お互いの生活習慣を干渉することなく、光熱費の心配もなくなり、とても楽しい二世帯の暮らしができているようで、私もとても嬉しく感じています。